設計開発者の歩行研究から生まれた、Made in Japanのソックス.
足の研究データをソックスへフィードバックし、特許製法で日本人の足形状に合わせて、足先から履き口まで立体的に、またシームレスにソックスを開発.
足とソックスがずれにくく、水ぶくれなどの皮膚トラブルを軽減します.
また横アーチサポートはゴムで締め付けるのはなく、特許出願製法によって立体的にドーム形状を作り、足底面からアーチを持ち上げます(支えます)。持ち上げることで、足に負担をかけることなくサポートできます.
さらに締め付けによる足の機能の低下を防ぎ、アーチのバネ機能を活かすことで効率よく地面からの衝撃を吸収分散します.

あなたのランニングパフォーマンスを妨げず、ゴールまで最高の走りを足元からサポートします!

​横アーチの崩れは膝の痛みにも影響すると言われています。

疲労などが原因で内側縦アーチ(土踏まず)が崩れてくると足部のアライメント(位置の調整)が崩れ、身体や関節に負担がかかります。そして多くの人は内側縦アーチについての知識はありますが、横アーチについて知らないことが多いです。実は横アーチはとても重要なのです。

3つのアーチ(内・外側縦アーチ・横アーチ)は歩行やランニング時に地面からの衝撃を吸収分散する役割を担っていますが、横アーチはつま先に体重がかかった時に衝撃を吸収分散する役割を担っています。話によく聞く「フォアフットやベアフットランニング」は横アーチに負担がかかりやすいと考えています。

これによって、横アーチが崩れて落ち込む事で衝撃を緩和させる機能が低下し、足裏の横アーチラインにタコができたり、中足部周辺に痛みが生じます。横アーチ部には身体の重心バランスを整える固有受容器と呼ばれるセンサーの働きをする神経がたくさんあるのです。

また横アーチが崩れることで、重心バランスが悪くなり姿勢にも影響を及ぼします。重心バランスが不安定な状態になると筋肉は緊張状態になるのでスポーツなどをおこなうと、疲労が溜まりやすく、やがて筋肉痛から関節痛、腰痛、股関節痛、膝関節痛などの痛みとして症状が出始めます。これは外反母趾や開張足の方にも同じことが言えます。

​横アーチをサポートすることで、怪我の予防・疲労の軽減をすること目的としています。

【注意事項】

履く際のポイント

グレッグソックスの横アーチ部は下から押圧する構造になっています。

その為、適した位置で履くことで機能を発揮します。

<横アーチ超立体パッドの合わせ方>

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